R04-29「一般社団法人による 集落営農・農村ROM設立・運営の手引」を刊行しました。
2023年02月28日
今後の農村政策の一つの柱として、農村RMO(農村型地域運営組織)の推進に期待が寄せられています。農村RMOが展開する活動は多種多様であり、それぞれの実情にあわせて法人形態を選択することが大切です。
一方で、2023年10月からのインボイス制度の導入によって、農事組合法人では免税事業者の組合員に支払う従事分量配当の仕入税額控除が制限され、税制上のメリットが失われる可能性が高まっていることから、集落営農・農村RMOの設立・運営にあたっては、農事組合法人以外の形態も考慮する必要があります。
本書は、こうした状況を踏まえ、全国農業会議所、全国農業協同組合中央会、農業経営コンサルタント・森剛一氏をはじめとした関係者で開催した検討会の内容を整理したものです。
一般社団法人のメリット・デメリットや設立・運営の仕方を他の法人形態と比較しながら解説しています。
定価:1,100円(税込・送料別)

※詳しい本の情報や購入はコチラ
最新の記事
- 2026年03月06日 「R07-37 営農型太陽光発電 制度的あらまし」を刊行しました。
- 2026年02月27日 「R07-39 農業の雇用2 初めての労務管理 新訂版」を刊行しました。
- 2026年02月20日 「R07-36 はじめての農業委員会6 農業委員会業務の手引 事務局引継編」を刊行しました。
- 2026年02月05日 「R07-34 はじめての農業委員会5 農業委員会業務の手引 応用編」を刊行しました。
- 2025年12月24日 新しい目録ができました!
- 2025年12月19日 年末・年始の「全国農業図書」の取り扱いについて
- 2025年12月03日 「R07-33 はじめての農業委員会4 農業委員会業務の手引 基礎編」を刊行しました。
- 2025年11月20日 「R07-32 農業者年金 加入推進事例集vol.18」を刊行しました。
- 2025年11月11日 「R07-31 農地の法律がよくわかる百問百答 4訂版」を刊行しました。
- 2025年10月31日 「R07-22 令和7年度版 農家のためのなんでもわかる 農業の税制」を刊行しました。